イースマイル 全国エリア対応!管理人おすすめの信頼できる給湯器専門業者3選

給湯器の修理はどうする?依頼先や費用相場、交換との比較まとめ

給湯器修理専門店は本当にお得?

給湯器が故障した場合、修理が必要だと考えつきますが、どこに依頼すれば良い?どのくらいのお金がかかる?交換の方が良い?など気になることはたくさんあると思います。

実際のところどうしたらよいのか、給湯器交換を実際に行った管理人がリサーチした結果をまとめてみました。

そもそも給湯器の修理は自分でできる?

工具
給湯器の修理をご自身で行うのはおすすめできません。

理由としては、給湯器はガスや電気など、熱エネルギーを利用するものですので、安易に修理を行うと、重大な事故のきっかけを作ってしまう可能性があるからです。

そもそも、給湯器をまるごと交換するような本格的な工事を行う際には以下のような資格が必要となります。

  • 液化石油ガス設備士
  • ガス機器設置スペシャリスト/GSS
  • ガス可とう管接続工事監督者
  • ガス消費機器設置工事監督者
  • 日本ガス協会 簡易内管施工士
  • TES工事士
  • 給水装置工事主任技術者

もちろん修理の度合いにもよるところはあり、例えば給湯器のリモコンを修理する程度であれば資格も必要ではなく、自分自身で修理することも可能ですが、給湯器本体の修理となってくると、そもそも無資格での工事は違法となるため、自分で修理することができません。

そのため、給湯器の修理を行う場合は自分で行わず、資格を持った業者等に依頼するようにしましょう。

ちなみに給湯器の資格についてはこちらの記事で詳しくご紹介していますので参考にして下さい。
「給湯器交換に必要な資格とは?DIYの危険性と重要度を解説」

給湯器修理の依頼先の業者はどこ?

給湯器修理専門店って本当に専門?
結論から言えば、修理だけを専門に行っている業者はほぼおらず、その全てが修理と交換、もしくは交換のみに対応している業者です。

その中でも給湯器の修理を依頼できる依頼先には下記の3つがあります。

  • 給湯器メーカー(リンナイ、ノーリツ等)
  • ガス会社(東京ガス、地元のガス屋さん等)
  • ネット系給湯器修理・交換の専門業者

このうち、給湯器修理専門店を謳っているのは『ネット系給湯器修理・交換の専門業者』です。

ネット系給湯器修理・交換業者の特徴

ネット系給湯器修理・交換業者には以下のような特徴があります。

  • 費用が安い
  • 独自の保証やアフターサービスがある
  • 24時間365日受付をしている業者も存在する
  • 業者の数が非常に多く、選ぶ手間がかかる
  • 業者によってかかる金額が違う
  • 業者の中には悪徳業者も存在する

給湯器交換の場合の事例になりますが、管理人が実際に給湯器交換の見積もりを取ったケースでは、専門業者が費用面では最も安く、保証やアフターサービスも充実しています。

一方で、給湯器メーカーやガス会社は相場の倍近い価格となっており、また保証等もネット系給湯器業者に比べると充実したものであるとは言えません。

そのため、お得で保証もしっかりしたところを選ぶのであればネット系給湯器業者が一番おすすめです。

しかし、その分業者数も多く、地域密着型の小さな業者から全国エリア対応の大きな業者まで様々ですので、選ぶのに一苦労するでしょう。

また、中にはぼったくりを行う悪質な業者もいるため、業者の選定もしっかりと行わなければいけません。

給湯器の修理をしてくれる業者についてはこちらの記事で詳しくご紹介していますので参考にしてください。
「給湯器の修理でオススメ業者はメーカー・ガス会社・専門業者のどれ?」

給湯器は修理と交換、どちらがお得?

どちらが得?
給湯器に異常が見られる際、修理と交換のどちらが良いかは一概には言えません。

修理であれば6千円〜6万円程度、交換であれば6万円~27万円程度と給湯器の種類や故障箇所によって金額が幅広い為、ケースバイケースでの判断が必要です。

使用年数や保証期間等を参考にしよう

以下のような場合は給湯器を修理するほうが良いでしょう。

  • 給湯器を設置してから5年以内
  • 給湯器の保証期間内である

給湯器は一般的に10年程度、長くても15年程度が寿命と言われているため、設置してから5年以内の場合、寿命での故障とは考えにくく、修理をすることでまだまだ使える可能性があります。

また保証期間内であれば無料もしくは安価で給湯器を修理することも可能ですので、この場合は給湯器を修理するほうがよいでしょう。

一方で以下のような場合、給湯器は交換した方がよいでしょう。

  • 設置から5年以上経過しており、当分引っ越す予定がない場合
  • 修理費用よりも交換費用の方が安い場合
  • 給湯器が製造されてから10年以上経過している場合

例えば異常が出ている今の給湯器を7年くらい使用している場合、一旦は修理で済ませてもすぐにまた他のトラブルが起こるケースは十分に考えられます。

また、メーカーは給湯器の修理部品に関して10年間は保守義務があるのですが、それを過ぎた場合修理したくても部品が無く結局買い替えになるというケースも。

数千円単位で済む修理であれば、一時的な対処として修理するのはアリですが、高額な修理費用となるケースでは、年数がたっている給湯器は丸ごと交換してしまった方が最終的にはお得です。

給湯器交換にかかる費用・相場もチェックしておこう

修理か交換かを迷ったら、まずは下記のページをチェックしてみて下さい。
あなたにマッチする給湯器は?給湯器の選び方とタイプ別費用・相場

こちらで、給湯器交換の費用詳細をケース別で一覧表示していますので、該当する給湯器がどれになるのか、その費用と合わせてチェックしましょう。

給湯器の修理にかかる費用の相場は?

修理にかかる費用とは?
まず抑えておきたいポイントとして以下の4点があります。

  • 給湯器は10年前後が寿命
  • 給湯器交換の相場は安い物なら6万円代から
  • メーカーに修理を依頼すると出張費+技術料でどんなに安くても1万円は超える
  • 部品交換が無くてもメーカー修理依頼は出張費はかかる

その上で個別の費用を見ていくと

  • 外部の配管、水漏れに関する交換・補修の場合 総額8,000~15,000円程度
  • 水栓金具関係の補修の場合 総額12,000~20,000円程度
  • リモコンのみ故障、交換の場合 総額15,000~20,000円程度
  • 給湯器燃焼系部品の修理 総額17,000~33,000円程度
  • 給湯器電装系部品の修理 総額6,000~46,000円程度
  • 給湯器安全装置の修理 総額7,500~58,000円程度
  • 給湯器水制御装置の修理 総額10,000~35,000円程度

上記はあくまでも相場ですので、修理を依頼する業者によってかかる費用に差はありますが、相場と比較して大きな差がある場合は注意が必要です。

ちなみに、リンナイやノーリツなどのガス給湯器メーカーに修理を依頼した場合にかかる費用についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。
「リンナイの給湯器の修理費用はいくら?交換と修理どちらが良い?」
「ノーリツの給湯器の修理費用はいくら?交換と修理どちらが良い?」

また、給湯器の修理にかかる費用の相場については以下の記事で詳しくご紹介していますので参考にしてください。
「【給湯器の修理】費用・相場やトラブル解決手順とは?」

給湯器を修理するなら給湯器専門業者を利用すべき

給湯器の修理にあたって、おすすめしたいのは給湯器専門業者ですが、その数は非常に多く、中には悪質な業者も存在します。

そのため、専門業者を選ぶ際は下記のようなポイントを意識してください。

  • 実績や口コミなどの評判
  • 見積もり料やキャンセル料
  • アフターサービスや保証
  • スタッフの対応
  • 対応スピード
  • 対応エリア

実績や口コミなどの評判

これまでどのくらいの施工を行なってきたかなどで知識や経験、つまり業者の信頼度がわかるため実績は必ずチェックしておきましょう。

ホームページ内で過去にどんな施工をしたかを見ることができる業者がほとんどですので、実績件数や修理にかかった費用等を知ることができます。

また、口コミを確認することで業者の評判を知ることができますが、口コミの中には業者の印象を操作する目的で投稿されているものもあります…

そのため、匿名の口コミサイト等に投稿されている口コミは参考程度に見ておきましょう。

参考記事:給湯器交換業者の口コミ・評判サイトを私が信用しない理由

見積もり料やキャンセル料

給湯器専門業者の中には見積もり料やキャンセル料を取ってくる業者もいるため、そういった業者はなるべく相談しないほうが良いでしょう。

例えば相見積もりを行なった場合、実際に作業が始まっていないにも関わらず、見積もり料やキャンセル料で無駄にお金を取られてしまうのは悲しいですよね…。

もちろん、見積もり料やキャンセル料が発生するような業者の中には信頼できる業者もいますので、どうしてもそういった業者に相談してみたいという場合は、作業前にどのくらいの料金がかかり、どうなった場合に費用が発生するのかをきちんと聞いておきましょう。

アフターサービスや保証

もしも、給湯器を修理することができずに交換になった場合に重要になってくるのがアフターサービスや保証です。

業者によって保証内容や保証期間は異なり、業者間で比較することで違いがわかると思います。

そのため見積もりを依頼した際にアフターサービスや保証にはどのようなものがあるのかを必ず確認しておきましょう。

保証についてはこちらの記事でもご紹介していますので参考にしてください。
>給湯器の「保証」とは?保証の種類や延長について

スタッフの対応

実際に相談したスタッフの対応も業者を選ぶための判断に使えるポイントの一つです。

受け答えの態度はもちろん、説明の丁寧さや、実際に見積もりのために訪問したときの対応なども必ずチェックしましょう。

メールで見積もりを依頼するよりも、電話で見積もりを依頼した方が、スタッフの対応をより比較しやすいと思いますので、そういった点も含めて電話で相談してみるといいかもしれませんね。

対応スピード

給湯器のトラブルは緊急であることが多いため、どれくらいのスピードで業者が来てくれるかも重要なポイントです。

専門業者の中には受付自体は24時間365日対応していても、駆け付けてくれるのは翌朝8時以降という業者もいます。

できるだけ早く駆け付けてくれる業者に相談するほうが良いと思いますが、問い合わせ時の状況によって対応スピードに変わりがありますので、迅速に対応してくれる業者を選ぶようにしましょう。

対応エリア

給湯器専門業者にはそれぞれ対応エリアというものがあり、場合によっては対応エリア外のこともありますので、対応エリアは確認しておきましょう。

対応エリア外になると、対応に別途料金が発生してしまったり、最悪の場合対応してくれないという場合もあります。

特に業者によっては全国対応ではないという場合もありますので、対応エリアはホームページや問い合わせ時にしっかりと確認してから修理を依頼するようにしましょう。

賃貸の場合の給湯器修理について

そこで本記事では給湯器の種類や交換の流れ、費用相場を詳しく解説します。

アパートやマンションなどの賃貸物件において、給湯器の扱いは以下のどちらかになります。

  • 給湯器が大家さんもしくは管理会社の持ち物
  • 給湯器が借り主の持ち物

ほとんどのケースが大家さんもしくは管理会社の持ち物になっているため、給湯器の修理費用については自腹で支払うケースは少ないです。

とはいえ、借り主には「善管注意義務」というものが存在し、破損を発見した場合は速やかに貸主に届け出なければならず、放置した結果被害が拡大した場合は損害賠償義務を負う必要があるため、給湯器が故障した際には速やかに大家さんまたは管理会社に連絡しましょう。

しかし、極稀に賃貸契約上、ガス給湯器が借り主の持ち物になっているケースがあり、その場合は修理費用を負担する必要があります。

賃貸物件での給湯器トラブルに関してはこちらの記事でも詳しくご紹介していますので参考にしてください。

「賃貸アパートで給湯器に異常を感じたら?交換・修理の対処法まとめ」

給湯器の修理をする際は正しい判断を!

給湯器の使用期間やかかる費用によって、修理・交換のどちらにするかや、どんな業者に施工を依頼するかなども変わってきます。

このサイト内では私自身が実際に相見積もりをした経験や、それに基づいておすすめできる業者などもご紹介しています!

また以下の記事は給湯器修理の体験談ですので、こちらも併せて読んでみてください!
「【トラブル】寿命前の給湯器の故障!体験から学んだこと」

私が実際に依頼した業者はこちら!

イースマイル

イースマイル 画像引用:イースマイル
基本情報
住所:【東京本社】東京都大田区上池台3丁目44-9 イースマイル東京ビル
【大阪本社】大阪府大阪市中央区瓦屋町3丁目7-3 イースマイルビル
その他全国38拠点
電話番号:0120-222-794
公式HP:https://www.esmile-24.com/waterheater/
営業時間:365日24時間受付対応
保証:施工保証12年・商品保証最大10年
支払い方法:現金・クレジットカード・銀行振込・各種モバイル決済
取扱メーカー:リンナイ、ノーリツ、パロマ
施工スタッフの資格明示:〇

株式会社イースマイルの特徴

テレビCMでもよく見かけ、安心感のある給湯器交換業者です。24時間365日受付対応で、最短20分で駆けつけてくれる対応力は非常に魅力的です。実際にこちらの業者に施工を依頼しましたが、受付スタッフの対応から、作業スタッフの対応まで、非常に親切丁寧で信頼できます。給湯器交換は決して安価ではないので、クレジットカード払いにも対応してくれていてとても助かりました。拠点も全国に38箇所あるようなので、どのエリアから依頼しても比較的迅速に対応してくれると思います。

追記(2022.2.2)
HP上には「全てのサービススタッフがワクチン接種済み」と記載されており、空間除菌装置を持参して交換・修理作業を行うとありますので、新型コロナ対策をきちんとしており、その点では安心して依頼できるかと思います。

⇒ 給湯器交換の実体験をまとめた記事はこちら

給湯器専門業者をお探しの方はこちら

給湯器交換のよくある質問

Q. 給湯器の寿命は何年くらい?交換の目安は?
燃焼時間が約3000時間=7年~10年が目安です。
一般的に給湯器は10年と言われています。
Q. 給湯器故障の予兆となる症状とは?
①お湯の温度が安定しない
②給湯器本体の異音
③お湯になるのに時間がかかる
④勝手に電源が切れる
⑤リモコンにエラー表示が出る
Q. 給湯器の交換工事(取付や取替、交換作業)の時間はどれくらい?
修理や取替など部品在庫がある場合は、30分~1時間程度で完了するでしょう。
交換は2~3時間程度で完了するでしょう。
もちろん、作業内容によって異なるため、業者に確認してください。
ちなみに私が体験した給湯器交換では給湯器本体が約1時間半ほど、リモコンの取り替えが約30分ほど、合計2時間で工事が完了しました。
Q. どんな設置タイプの給湯器があるの?
屋外壁掛タイプ・屋外据置タイプ(1つ穴・2つ穴)・屋内壁掛タイプ・風呂釜タイプ・PS設置タイプなど、その他ささまざまなタイプがあります。
現在利用しているものが分からない場合はメーカーまたは業者に問い合わせてみましょう。
Q. 修理ではなく交換したほうがいいのは、どんな状態の時?
①取替部品がない場合
②修理が高額になる場合
※10年以上ご使用の給湯器は、症状により交換を勧められる場合があります。
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