給湯器交換(株)ジェステックの特徴 口コミ・評判を徹底調査しました!

このページで分かること

1.(株)ジェステックの口コミと評判

2.(株)ジェステックの口コミ・評判の信憑性

3.給湯器交換を安くする業者選びのコツと手順

(株)ジェステックの特徴と基本情報

給湯器以外にもプロパンガスなどのガス器具全般を取り扱う会社です。給湯器交換の業者では珍しくLINEでの問い合わせに対応しており、即応性という点では非常に優れています。

基本情報

住所:〒290-0038 千葉県市原市五井西4丁目1−10

電話番号:0120-799-998

公式HP:http://jestec.co.jp/

営業時間:09:00~18:00

保証:10年保証

支払い方法:現金、クレジットカード

取扱メーカー:リンナイ、ノーリツ、パーパス、長府製作所、TOTO、リクシル、ハウステック、クリナップ

施工スタッフの資格明示:△

(株)ジェステックのネット上での口コミ・評判のまとめ

良い口コミ

検索・Twitter等での給湯器交換に関する良い口コミはありませんでした。

悪い口コミ

以前、ガス会社に勤めていた者です。株式会社ジェステックでしたら、確かトータルエネルギーの新規開拓専門の会社(いわゆるブローカーで、1件獲得当たり数万円で報酬契約をしている会社)で、以前に特定商取引法の虚偽説明容疑で逮捕されたと聞いています。業界では、激震が走った事件でした。実際に勧誘を受けた中で、現在の供給する会社の不満を煽る営業をしてきたのであれば問題だと思います。ニチガスについては、ホームページに標準金額が掲載されていますので、その金額と比較して高いようだったらそれを基に交渉してみるか、勧誘を受けましたとお話しをした上で金額交渉してみるのが良いと思います。私は、石油情報センターの金額を参考にしていました。

出典:ヤフー不動産

(株)ジェステックのネット上の口コミの信憑性

ジェステックのHP上から読み取れる情報としては、保証内容や支払い方法は問題なく、取り扱いメーカーも多いことから一見十分な安心感があるように見えます。ただ、悪い口コミに寄せられたブローカーの事件について調査したところ

埼玉県警が特商法を全国初適用

LPガス契約で虚偽説明をしたとして、埼玉県警は11日、LPガス供給販売「トータルエネルギー」(東京都立川市)関係会社の営業社員2人を特定商取引法違反(不実告知)などの疑いで逮捕した。ガス会社が、ガス契約に絡んで同法の適用を受けるのは全国初。2009年12月施行の改正特商法で、規制対象が全ての商品・役務に拡大、ガス契約の訪問勧誘なども規制対象に含まれた。LPガス業界は競争が激化し、トラブルが後を絶たない状態という。

発表などによると、逮捕されたのは、横浜市緑区長津田、ジェステック社員村居伸保(27)、埼玉県所沢市西所沢、トータルエネルギーサービス社員牧野道一(43)両容疑者。2人はトータルエネルギーの元社員で、2社はトータルエネルギーが供給するガス契約を取っていたという。

引用:住宅関連新聞記事

上記の通り、実際にそのような事件があったのは事実なようです。事件からはすでに10年近くが経過していますし、当時の事件も1個人のものか、会社の体質の問題か、ここで言及することは出来ませんが、頭に入れておきたい情報の一つです。

給湯器交換を安くする業者選びのコツと手順

給湯器交換を依頼できる業者は、メーカーやガス会社を含めて多数ありますが、

オンラインで見積もり可能なネット系専門業者から相見積もりを取る

この方法が最も安く給湯器交換が出来る方法です。よく他のサイトなどではオススメ業者が様々紹介されていますが、給湯器の種類は大変多く、特定の業者が必ず安い・必ず早いといったことは絶対にありません。

実際に管理人が給湯器交換を2回依頼した時も、1回目と2回目では最安値提示の業者は違いました。在庫状況や繁忙期か否か、得意なメーカーかどうか、などによって価格も対応も変わりますので、確実にオススメな方法は複数業者からの相見積もりです。

相見積もりを取ればそこから価格交渉も可能

また、更にお得に給湯器交換をするコツとして、相見積もりを取ったらその上で『価格交渉ができる業者に相談』するのも費用を抑える大切なポイントです。こう聞くと非常に手間がかかるように思われるかもしれませんが、そんなこともありません。具体的な手順は以下の通りとなります。

  • 手順1
    希望する給湯器の種類を把握
    号数やエコジョーズか否か、希望するタイプを把握しておきましょう 。(参考記事:給湯器の選び方
  • 手順2
    設置場所等をスマホで撮影
    オンライン上で見積もり依頼する上で写真があると非常にスムーズ。スマホで『既存給湯器の品番』『配管が見える給湯器の全体写真』『作業スペースに関わる給湯器周辺写真』等4~5枚写真を用意しておきましょう
  • 手順3
    ネット上で24時間簡単に見積もり依頼
    現在は24時間ネット上で給湯器交換の見積もり依頼が出来る為、相見積もりも簡単。ページ下部の業者一覧を参考に最寄りの業者に依頼しましょう
  • 手順4
    見積もりの返答がきたら価格交渉
    手順3で複数社に相見積もりを依頼したら、その中の最安値を元に、価格交渉ができる業者さんに一度相談してみましょう

手順はたったの4ステップ。これだけで確実に最安値での給湯器交換が可能です。オンライン上で見積もり依頼ができる業者は多数あります。地域別のおすすめ業者やその口コミは下記にまとめてありますので、参考にしてみて下さい。