あなたにマッチする給湯器診断結果

あなたにマッチする給湯器
診断結果

あなたに最適な給湯器は…

エコキュートタイプ

エコキュートタイプ

エコキュートタイプの交換費用・相場

30万円~50万円

※本体・リモコン・工賃コミの総費用目安です

オール電化のご家庭では、給湯器の選択肢はエコキュートのみとなります。ここ数年でエコキュートの工事価格はかなり下がってきています。費用の差は機種による違いとなりますので、以下で詳細を説明していきます。

エコキュートタイプの特徴

01.貯湯タンクの容量

エコキュートは温めたお湯をタンクに貯めておくシステムで、その湯量が機種により異なります。

320L 1~2人家族向け
370L 2~3人家族向け
460L 3~4人家族向け
550L 5人

02.太陽光との関係

ソーラーパネルを導入しているご家庭の場合、大きな注意点としてソーラーシステムとエコキュートとの互換性があります。例えば、三菱製のエコキュートは、三菱製のソーラーシステムにしか対応していない、といった具合です。

太陽光を導入している場合、同一メーカーで機種をそろえるのが最も光熱費を削減できる形となるので、確認してメーカーを決めましょう。

03.IoT連携の有無

エコキュートの特徴の一つに、スマホやタブレットでの操作、他の家電との連携といったIoT機能の有無があります。費用が高い上位機種ほど幅広いIoT機器に対応していますが、まずはIoTが必要かどうか、エコキュートを選ぶ前に決めておきましょう。

各メーカーによる特徴・違い

ここでは、エコキュートの6大メーカーについて、特徴の概要を解説します。

メーカー 特徴・違い
三菱電機 「マイクロバブル入浴」が売り
ダイキン 「マイクロバブル入浴」アリ
日立 シャワー・湯張りの水圧が強い
パナソニック 省エネを可視化する「エコナビ」が特徴
東芝 二日目のお湯も清潔な「銀イオン」の湯が特徴
コロナ 1~2人暮らし向けの「320L(ネオキュート)」を唯一発売

このような違いがありますが、それぞれの付加機能を付ける場合には、上位機種にしなければならなかったり、浴槽の出湯口を交換する必要があったりと工事費用が高くなりがちです。

基本性能の部分に大きな差はないので、上記の特徴に惹かれる物があればメーカー指定をする、といった形で選ぶのが良いでしょう。

省エネ性能はメーカー別で大差なし

エコキュートの比較は省エネ基準より付加機能で選ぶ方が良い

省エネ性能については、JIS基準で各社競争をしていますが、実際の電気代に換算した際の差は、100円/月程度で、各社が大々的に謳う程の大きな差はありません。これは同一メーカーの下位・上位機種でも同様です。

勿論、10年前のエコキュートと現行機種を比較すれば差がありますが、これからエコキュートを導入・交換する場合、過去の機種はすでに生産中止となっている為、比較する意味がありません。 上記の事から、エコキュートを選ぶ際に注目すべきは、省エネ性能よりも機能差の方です。
  1. 貯湯タンクの湯量

  2. 太陽光との関係によるメーカー指定があるか

  3. IoT連携が必要かどうか

  4. 各メーカーの特徴で欲しい機能はあるか

この4点を基準に見積もり依頼を出すのがオススメ。

問い合わせの流れと業者選びのコツ

1.まずは希望する給湯器のタイプを確認

あなたに最適な給湯器は下記のタイプです。

エコキュート

  1. 貯湯タンクの湯量

  2. 太陽光との関係によるメーカー指定があるか

  3. IoT連携が必要かどうか

  4. 各メーカーの特徴で欲しい機能はあるか

上記の4点について自分の希望を固め、メモするなりコピペしておきましょう。

2.給湯器の設置場所の写真を撮る

これは、オンライン上で見積もりを依頼する時に必要なのですが、設置場所が極端に狭かったりすると作業が出来ない為、オンライン上での見積もり依頼時には写真が必要になります。

スマホ等で給湯器の設置場所について、設置場所+周囲が見えるよう遠目の写真を1枚、近くに寄って配管が見える形の写真を1枚の計2枚準備しておきましょう。

スマホをお持ちでない、写真のアップロードに慣れていないという方は写真撮影は飛ばしても大丈夫です。

3.見積もりは問い合わせフォーム・メールが便利

給湯器交換業者に見積もり依頼をする際は、出来る限り複数の業者に問い合わせて価格を比較する(相見積を取る)事が大切です。

と言うのも、給湯器は種類が多い為、必ずしも特定の業者が安いとは限りません。業者の仕入れ状況次第で交換費用は変動しているので、ネット上のランキングサイトなどを鵜呑みにせず、最低でも3社程度は問い合わせるのが確実に最安値相当で工事をするコツです。

ただ、その際、電話で問い合わせると、適合する給湯器を確認する為に、冒頭1~4を必ず毎回聞かれます。勿論時間があれば電話でも構いませんが、自分が希望している給湯器のタイプである、1~4をメールや問い合わせフォームに記入して見積もりを取る方が時間短縮になります。

勿論、メールやオンライン上の問い合わせに慣れていない方は、直接電話で聞くのが一番早い方法です。

4.金額とスケジュールが合えば正式に依頼

上記の手順を踏めば、あとは価格やスケジュールが合う業者に正式に依頼すればOKです。

1点気を付けたいのは、給湯器交換には立ち合いが必要という点です。自分かご家族が給湯器交換工事の時間に在宅している必要がありますので、スケジュールを事前に確認した上で問い合わせるとスムーズです。

※このタイプの工事時間は約3~4時間です

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・工事10年保証
・製品保証10年
・工事保証10年
CHECK POINT

給湯器業者選びの
ポイント

01
住所が対応エリアに
含まれているか

まず交換・設置を依頼する場合には、ご自分の住所が対応エリアに含まれているかを確認しましょう。 特にネット系業者では全国対応ではないというところも少なくありませんので、見積もりを依頼する前にあらかじめホームページ上で確認する必要があります。

02
実績・口コミなどの
評判

これまでに多くの実績がある会社はそれだけ知識や技術がある証拠です。また、口コミでは実際に行う作業のイメージやその業者の評判を確認できます。 ただし、口コミに関しては信憑性のない投稿があることも事実なので匿名かつ文章のみで投稿されているような口コミに関しては参考程度に見ておくと良いでしょう。

03
見積もりや
キャンセル料がいくらか

HP上に明確な料金が記載されている業者は信頼度が高いです。しかし〇〇円~と記載している業者もあるため、実際に問い合わせて確認するようにしましょう。また、その際に明確な料金の説明があるか、見積もり後のキャンセルは無料か、追加料金はないかどうかという点でも、信頼できる業者かどうかを見極められます。

04
アフターサービスや
保証が充実しているか

メーカー保証は1~2年ですが、万が一故障してしまったら決して安くはない交換費用がかかってしまいます。 そんな時に給湯器本体や取付工事に長期保証をつけている業者なら安心です。 見積もり依頼の際アフターサービスや保証を確認し、有料オプションの場合はいくら費用が発生するのかも必ず確認しましょう。

05
駆けつけスピードは
速いか

給湯器の不具合が発生している場合は、問い合わせから駆けつけまでの時間が長ければ長いほど不便なので駆け付けスピードは特に重要なポイントになります。問い合わせ状況やタイミングによってはすぐに作業スタッフを手配できない場合も可能性もあるので迅速に対応してくれる業者を探してみましょう。

06
スタッフは
丁寧に対応してくれるか

問い合わせた際のスタッフの対応もポイントのひとつです。 親身になって話を聞いてくれるか、分かりやすく丁寧に説明してくれるかなども気にして、信頼して任せられる業者に依頼したいですね。 複数の業者に電話しスタッフの対応を比較することで信頼できるかを判断する材料になるので、できれば電話で見積もりを依頼することをおすすめします。