進むノーリツのIoT連携 今度はボイス操作リモコンが登場

湯まわり設備メーカーの㈱ノーリツ(本社:神戸市、代表取締役社長:國井総一郎、資本金 201 億円、東証一部上場)は、2019年3月1日から、浴槽へのお湯はり・追いだき・床暖房に加え、浴槽の自動洗浄を音声でできる新システムを開始します。

今回、既存のリモコンの新システムへの対応と、対応リモコンの追加発売を同時に展開。既存のリモコンに関しては、無線LAN対応給湯器リモコン「RC-G001EW」が、専用の「わかすアプリ」の更新により音声サービスAlexa(アレクサ)に対応することで、「Amazon Echoシリーズ」を始めとするAlexa搭載のデバイスを通して音声操作が可能になります。

引用:ノーリツ公式HP

スマホ操作が可能なIoT連携の給湯器に続いて、ノーリツから浴槽の掃除も音声操作が可能なリモコンが発売される。

対応するリモコンは

・RC-G001EW(2018年9月発売)

・RC-G057PEW(新発売)

の二種。既存のRC-G001EWは専用アプリを更新して、アレクサと連動させることで音声操作が可能となっている。


画像出典:ノーリツ公式HP

既存のRC-G001EWは業界初となる「見まもり機能」を搭載しており、入浴時の安心をサポートしている。GT-C62シリーズ、GTH-Cシリーズなどで使用されているリモコンで、スマホ+スピーカーでの操作が可能となる形だ。

『アレクサ、ノーリツでおふろを洗って』

と話しかけることで運転する。忙しい共働き世代の負担軽減を主な目的としてこの機能を導入したとされている。

尚、3月1日に発売となる「ユコアHYBRID」用の無線LAN対応新リモコン「RC-G057PEW」、既存のRC-G001EWともに詳細な接続方法や条件については公式ホームページを参照して頂きたい。

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