イースマイル 全国エリア対応!管理人おすすめの信頼できる給湯器専門業者3選

エコキュートの修理・交換費用と知っておくべき5つのポイント

ご家庭で使用しているエコキュート、故障したら修理するのは当たり前ですよね。

しかし、緊急だと思い安易に修理依頼をすると、場合によっては以下のようなことが現実で起こり得ます。

  • 修理よりも新しいエコキュートに交換した方が費用が安上がりになる
  • 修理業者によってはもっと安く修理できた
  • 使い方次第で寿命を伸ばし、もっと長く使うことができた
  • そもそも故障ではなかった

こういった損をしないためにも、エコキュートの修理・交換に関する知識をつけておくべきです。

この記事ではエコキュートの修理・交換にかかる費用相場はもちろん、修理・交換のどちらが良いかを見極めるポイントや修理・交換にかかる時間、依頼する業者選びで気をつけるべきポイントなど、必要な知識を紹介します。

今エコキュートが壊れてしまった人だけではなく、まだ壊れていないという人もぜひこの記事を参考にしてください。

そもそもエコキュートが故障するとどのようになる?

エコキュートの故障かなと思われる症状には以下のようなものがあります。

  • 水漏れ
  • 水やお湯が止まらない
  • お湯の温度が安定しない
  • お湯が出ない(水しか出ない)
  • エラーコードが表示される

実はこれらは故障ではない可能性があり、例えば水漏れの場合、水がお湯に変わったことによる体積の変化によって、膨張した分が排水されているという可能性があります。

もちろん、貯湯タンクにひび割れがあった等の本当に故障している場合もあります。

ですので、故障かな?と思ったときは一度冷静になり、本当に故障しているのかを確認する必要があります。

エコキュートの故障についてはこちらの記事で詳しくご紹介していますので、参考にしてください。

エコキュートの修理にかかる費用の相場

エコキュートの修理にかかる費用の相場としては以下のようになります。

部分修理・交換約0.8万円~7万円
ヒートポンプユニットの修理約8万円~22万円
貯湯タンクの修理約30万円前後

エコキュートの中でもヒートポンプユニットと貯湯タンクは重要な設備であるため、これが壊れてしまった場合の修理費用は他の部品と比べて高額になる傾向があります。

また、エコキュートを購入した時についてくる保証の期間内であれば、故障原因によっては無償修理もしくは自己負担額が少ない状態での修理も可能です。

故障の原因やエコキュートの機種・機能に違いがあるため一概には言えませんが、メーカーごとによって修理費用が大きく変わるということはないため、どのメーカーを利用していても、費用の相場はこのくらいになります。

修理か交換かを見極めるポイントとは


エコキュートが故障した場合に、修理すべきか交換すべきかを見極めるポイントとしては以下を意識してください。

    1. ① :使用開始から故障までの経過年数

 

    ② :どの部分が故障したのか

①:使用開始から故障までの経過年数

エコキュートが故障した際に、どのくらいの年数を使っていたのかによって修理か交換かを見極めましょう。

エコキュートには寿命があり、およそ10年~15年くらいだと言われていますが、寿命に近い年数を使用しているエコキュートほど故障する確率が高いため、交換の方がお得になる場合もあります。

例えば、10年使用しているエコキュートが故障し、その後1年に3回、どこかしらが故障するとしたら、その後のランニングコストも考慮すると最初に故障した時点で新しいエコキュートと交換した方が総合的に見るとお得になります。

また、10年を超えたエコキュートに関しては、部品の製造や販売が終了しているため、修理のために必要な部品がない、もしくはあったとしても値が張るという可能性もあります。

そのため、エコキュートを使用してからどのくらいの年数が経ったのかを意識し、それほど長く無いのであれば修理、長く使っているようであれば交換を検討しましょう。

②:どの部分が故障したのか

どの部分が故障したのかによって、新しいエコキュートに交換した方がお得になる可能性があります。

修理費用の相場でも説明しましたが、ヒートポンプユニットと貯湯タンクの修理にかかる費用は高額なため、機種によっては交換した方が安い場合もあります。

仮に修理した場合と交換した場合を比較すると、金額差は以下のようになります。

上記はあくまで仮の話であり、エコキュート自体が長持ちし、寿命年数を迎えてもまだまだ使える場合もあり、その場合はランニングコストを考え直す必要があります。

これがヒートポンプユニットや貯湯タンク以外の故障の場合ですと修理にかかる費用がもっと安いため、修理の方がお得になるかもしれません。

しかし、ヒートポンプユニットや貯湯タンクの修理代によっては交換を検討した方が安上がりになる可能性があることを頭に入れておいて下さい。

エコキュートの交換にかかる費用の相場

エコキュートの交換費用の相場としては以下のようになります。

取替工事費用10万円~20万円
エコキュート本体購入費用15万円~50万円
総額25万円~70万円

エコキュートを修理する時と違い、古い方のエコキュートの撤去費用や新しいエコキュートの設置費用などが含まれるため、どうしても交換の方は工事費用が発生してしまいます。

また、費用の相場のブレが大きい理由としては、エコキュート本体の容量や機種、性能などの違いによって価格が大きく変わってくるためです。

それ以外にもどの業者に工事を依頼するかによっては費用は変わってくるため、交換時には必ず複数の業者で見積もりを出し、信頼できる業者に依頼しましょう。

エコキュートの修理・交換にかかる時間・日数

エコキュートの修理の場合、かかる時間は数時間~半日程度です。

しかし、修理するための部品の在庫がなく取り寄せが必要な場合には、部品が到着するまでの日数を含めると数日~2週間程度は時間がかかってしまうこともあります。

一方、エコキュートを交換する場合にかかる時間は半日~1日程度で、こちらも新しいエコキュート本体の取り寄せが必要な場合は3~4日程度で交換することができます。

修理・交換のいずれも、依頼した業者が在庫を持っているか等によってもかかる日数は変わってきます。

ですので、修理・交換の場合は「どのくらいの時間がかかるのか」という目安は必ず確認しておきましょう。

故障原因によっては火災保険が使える

エコキュートの故障原因によっては火災保険が適用されるため、適用されるかを修理・交換前に確認しましょう。

火災保険は火災だけではなく、水災や風災などの自然災害によって建物の一部が破損した場合、それに対して保証される事があります。

エコキュートは取り外しができないように設置され、建物の一部として扱われるため、自然災害が原因で故障した場合は火災保険が適用されます。

火災保険で補償された場合、そのお金はエコキュートの修理・交換に使うことができますが、そもそも火災保険がどこまでの災害を補償してくれるのかは加入している保険会社やプランによっても変わります。

そのため、災害や事故によってエコキュートが故障したという心当たりがある場合は、火災保険の保険証券を確認し、適用されるかを必ず確認しましょう。

修理・交換を依頼する業者の選び方


エコキュートを修理・交換するのであればできるだけ安い業者に依頼したいと思う人はたくさんいますが、安さだけで決めてしまうと手抜き工事をする業者や見積もり以外の費用を請求する悪徳業者にあたってしまう可能性があるのでおすすめできません。

そこで、そういった悪徳業者ではなく、信頼できる業者の選び方として、以下のようなポイントがあります。

  • ホームページがしっかりしている
  • 対応エリア内である
  • 問い合わせた時の対応がしっかりしている
  • アフターフォローがしっかりしている
  • 施工事例が記載されている

修理・交換を依頼する業者としては「家電量販店」「リフォーム会社」「ネット系業者」など複数の依頼先がありますが、信頼できてなおかつ安い費用で工事してもらうならネット系業者が一番良いです。

ですのでここではネット系業者の選び方をご紹介します。

ホームページがしっかりしている

自社のホームページは持っていて当たり前ですが、ホームページに記載されている情報やブログ記事の更新がされていないような業者は注意が必要です。

ホームページは問い合わせ前の、いわば業者の顔にもあたる部分ですが、ここの管理が行き届いていないということは、人手が足りていない等の不安部分があるところが多いです。

例えば、街にある個人商店の周りが掃除されておらず、看板もボロボロのままのお店だと、大丈夫かな?と心配になる人も多いと思います。

ですので、細かいかもしれませんが、「このホームページ、大丈夫?」と思ってしまうような業者には依頼しないようにしましょう。

対応エリア内である

業者には必ず対応エリアがあり、どこまでの地域であれば対応できるというような記載がありますが、選ぶ業者が対応エリア内であるかを確認しましょう。

業者の中には「対応エリア外でもご相談下さい」と記載されているところもありますが、その場合、別途交通費などが請求されてしまう可能性があります。

よほど大手の業者でも無い限りは全国対応ではありませんので、大手の業者に依頼するときは別ですが、問い合わせをするのであれば、「別途交通費が必要になるのか」は必ず確認しましょう。

問い合わせた時の対応がしっかりしている

問い合わせ時の対応によって、その会社が信頼できるかどうかを判断することができます。

業者へのファーストコンタクトでは大体の人が見積もりを依頼すると思いますが、その時の対応がしっかりしていると、社員への教育が行き届いた良い会社であることがわかります。

例えば、言葉遣いはどうか・質問にスムーズに答えられるか・段取りは問題ないかなどの情報からその人がきちんとした対応ができているかどうかを知ることができます。

ですので、業者に依頼する際、基本的には電話で見積もり作成を依頼し、その時のスタッフの対応を確認しましょう。

アフターフォローがしっかりしている

業者に依頼した際のアフターフォローがしっかりしている業者を選ぶようにしましょう。

エコキュートに限らず、水回りのトラブルに関してはアフターフォローがついていますが、その内容は業者によって違うため、保証やアフターフォローがどうなっているのかを比較することで、より良い業者を選ぶことができます。

アフターフォローには例えば「最大10年間の保証」や「修理受付24時間365日」などがあげられます。

こういった”もしもの時”に使えるような保証やサポートの制度がしっかりしているかも業者を選ぶ時の基準になります。

施工事例が記載されている

施工事例が豊富ということはそれだけ知識や経験があり、信頼されているという証でもあるため、施工事例が記載されているかを確認しましょう。

ただし、施工事例の数はその業者の規模や創業年数によって違いがあるため、数だけで判断せず、しっかりと中身を確認する必要があります。

例えば、大手であれば施工エリアが全国対応しているため事例も多いですし、地域密着型の個人でやっているような業者でも創業年数が長ければそれだけ事例も多いはずです。

そのため事例数だけで判断せず、どんなタイプのエコキュートを交換したのか、お客様の声にはどういったものがあるのか等、その中身を必ず確認しましょう。

暮らしている地域によって信頼できる業者は違うと思いますが、実際に私が給湯器交換の際に依頼した業者は全国対応ですので、こちらもぜひチェックしてみて下さい。

⇒私が依頼したネット業者さんはこちら

⇒給湯器交換で見積もりを10社とった体験談はこちら

エコキュートを長持ちさせる5つのコツ


エコキュートを長持ちさせ、なるべく故障しないようにするためには以下のようなコツがあります。

  • 環境にあったエコキュートを選ぶ
  • 物を吸込口の周辺に置かない
  • 貯湯タンクやヒートポンプユニットのお手入れを行う
  • 入浴剤は慎重に使用する
  • 長期不在時はエコキュートの電源を切る

環境にあったエコキュートを選ぶ

大半の地域は通常のエコキュートで問題ありませんが、一部の地域では通常のエコキュートを使うと故障を早めてしまう事があるため、環境にあったエコキュートを選びましょう。

使用環境に合わせたエコキュートには以下のようなものがあります。

  • 寒冷地用
  • 耐塩害仕様
  • 井戸水対応
  • 地下水対応
  • 温泉水対応

例えば北海道・東北地方・信越地方などの寒い地域は寒冷地用、日本海側などの沿岸部は耐塩害仕様のエコキュートを使用することで、通常のエコキュートを使うよりも長くエコキュートを使用することができます。

そのため、お住まいの地域にあったエコキュートを選びましょう。

物を吸込口の周辺に置かない

ヒートポンプユニットの側面と背面には吸込口が、正面には吹出口がありますが、その周辺に物を置かないようにしましょう。

物を置いて吸込口、吹出口を塞いでしまうとエコキュートが正常に稼働できず、故障の原因に繋がる可能性があります。

そのため、市街地であればエコキュート周りに物を置き、スペースを作りたいというご家庭もあるとは思いますが、できるだけエコキュート周りには物を置かないようにしましょう。

貯湯タンクやヒートポンプユニットのお手入れを行う

貯湯タンクやヒートポンプユニットをメンテナンスすることで、エコキュートの寿命を伸ばすことができます。

どんな機器でも使えば使うほど疲弊していきますが、それはエコキュートも同様で、貯湯タンクでは汚れが沈殿しフィルターに妻鉄ぃまったり、ヒートポンプユニットでは水道水の不純物が溜まり故障に繋がってしまいます。

そのため、半年に1度くらいの頻度で水抜きを行い、貯湯タンク内の清掃や配管の掃除を行うことで故障防止に繋がっていきます。

入浴剤は慎重に使用する

エコキュートは入浴剤に弱いため、絶対にNGというわけではありませんが、使用する入浴剤は慎重に選びましょう。

具体的には以下のような入浴剤は使用しないで下さい。

  • 塩、酸、アルカリ、硫黄を含むもの
  • とろみがあるもの
  • 白濁色のもの
  • 固形物が入っているもの
  • 発泡成分が入っているもの

これらの入浴剤を使用してしまうと配管のつまりや腐食の原因となり、故障に繋がる可能性があります。

そのため、入浴剤を使用するときは取扱説明書またはメーカーのHPに記載されている入浴剤についてをよく読み、使っても問題ない入浴剤を使用しましょう。

長期不在時はエコキュートの電源を切る

長期不在の際はエコキュートの電源を切っておくことで、故障防止だけではなく光熱費の節約にもなります。

長期不在の際にエコキュートの電源を入れっぱなしにしてしまうと、タンク内に残っている古い水を何度も沸騰させ、お湯が作られるため衛生的に問題が発生しますし、水垢等の不純物がタンク内に沈殿してしまい、故障の原因になります。

例えば、電気ポットに入っている水を一度も交換せずに、毎日沸騰させて数週間後にそのお湯を使おうとは思わないと思います。

そのため、長期不在の際はエコキュートの電源を切っておき、1ヶ月以上不在にする際はタンク内の水を抜いておきましょう。

エコキュートの修理・交換まとめ


エコキュートには寿命があり、いつかは必ず壊れてしまいますが、その時に修理するのか交換するのかでどれだけお得に使えるのかが分かれてしまいます。

ただ、エコキュート自体は決して安い買い物ではないため、「なるべく安い方法で!」と考えてしまうと逆に損をしたり、最悪の場合、悪質な業者に騙されてしまう可能性もあります。

そのため、故障する前に「修理にする」か「交換にする」かを決めて置くだけでも良いと思いますので、今回この記事でご紹介した内容を参考にしてください。

私が実際に依頼した業者はこちら!

イースマイル

イースマイル 画像引用:イースマイル
基本情報
住所:【東京本社】東京都大田区上池台3丁目44-9 イースマイル東京ビル
【大阪本社】大阪府大阪市中央区瓦屋町3丁目7-3 イースマイルビル
その他全国38拠点
電話番号:0120-222-794
公式HP:https://www.esmile-24.com/waterheater/
営業時間:365日24時間受付対応
保証:施工保証12年・商品保証最大10年
支払い方法:現金・クレジットカード・銀行振込・各種モバイル決済
取扱メーカー:リンナイ、ノーリツ、パロマ
施工スタッフの資格明示:〇

株式会社イースマイルの特徴

テレビCMでもよく見かけ、安心感のある給湯器交換業者です。24時間365日受付対応で、最短20分で駆けつけてくれる対応力は非常に魅力的です。実際にこちらの業者に施工を依頼しましたが、受付スタッフの対応から、作業スタッフの対応まで、非常に親切丁寧で信頼できます。給湯器交換は決して安価ではないので、クレジットカード払いにも対応してくれていてとても助かりました。拠点も全国に38箇所あるようなので、どのエリアから依頼しても比較的迅速に対応してくれると思います。

追記(2022.2.2)
HP上には「全てのサービススタッフがワクチン接種済み」と記載されており、空間除菌装置を持参して交換・修理作業を行うとありますので、新型コロナ対策をきちんとしており、その点では安心して依頼できるかと思います。

⇒ 給湯器交換の実体験をまとめた記事はこちら

給湯器専門業者をお探しの方はこちら

給湯器交換のよくある質問

Q. 給湯器の寿命は何年くらい?交換の目安は?
燃焼時間が約3000時間=7年~10年が目安です。
一般的に給湯器は10年と言われています。
Q. 給湯器故障の予兆となる症状とは?
①お湯の温度が安定しない
②給湯器本体の異音
③お湯になるのに時間がかかる
④勝手に電源が切れる
⑤リモコンにエラー表示が出る
Q. 給湯器の交換工事(取付や取替、交換作業)の時間はどれくらい?
修理や取替など部品在庫がある場合は、30分~1時間程度で完了するでしょう。
交換は2~3時間程度で完了するでしょう。
もちろん、作業内容によって異なるため、業者に確認してください。
ちなみに私が体験した給湯器交換では給湯器本体が約1時間半ほど、リモコンの取り替えが約30分ほど、合計2時間で工事が完了しました。
Q. どんな設置タイプの給湯器があるの?
屋外壁掛タイプ・屋外据置タイプ(1つ穴・2つ穴)・屋内壁掛タイプ・風呂釜タイプ・PS設置タイプなど、その他ささまざまなタイプがあります。
現在利用しているものが分からない場合はメーカーまたは業者に問い合わせてみましょう。
Q. 修理ではなく交換したほうがいいのは、どんな状態の時?
①取替部品がない場合
②修理が高額になる場合
※10年以上ご使用の給湯器は、症状により交換を勧められる場合があります。
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